【数学Ⅰ】展開の計算練習プリント|7日間でミスをゼロにする無料ドリル(PDF)

こんにちは!オンライン学習塾DoT-to-DoTのまさと先生です。

「テスト時間がいつも足りない」 「公式は知っているのに、なぜか計算ミスをする」

そんな悩みを持つ高校生のために、今回は数学Ⅰ「多項式の展開」に特化した計算練習プリントを作成しました。

以下のリンクから、無料でPDFデータをダウンロードできます。

📥 【無料ダウンロード】展開計算ドリル (Day1〜Day7)

プリントは1日8枚(問題4枚+解答4枚)×7日間の構成です。

基礎から応用、そして「3次式」などの発展内容までカバーしています。テスト直前の人は「一括版」を、毎日コツコツやりたい人は「分割版」をご利用ください。

まとめてダウンロードする

【一括分】多項式の展開公式(PDFデータ)

1日ずつダウンロードする

💡 このプログラムの3つのこだわり

ただ問題を並べただけでなく、「計算が苦手な人」が挫折せずに最後までやり切れるようにカリキュラムを組みました。

1. 「復習日」があるから置いてきぼりにならない

「毎日新しいことばかりだと頭がパンクする…」という人のために、Day 4 に前半の復習日を設けました。ここで一度立ち止まって、公式が定着しているか確認できます。

2. 「3次式」までしっかりカバー

本来は数学IIの範囲ですが、多くの高校で1年生のうちに扱う**「3次式の展開」**(Day 2)も収録しました。ここを今のうちにマスターしておくと、周りと大きく差がつきます。

3. 「工夫する視点」が身につく

後半(Day 5, 6)では、ただ計算するのではなく「掛ける順序を変える」「置き換える」といった、計算を楽にするテクニックを重点的に練習します。これができるようになると、テストでの計算スピードが劇的に上がります。

📅 7日間プログラムの進め方

1日1テーマ、約15〜20分で終わる分量です。

  • Day 1〜2:公式の完全暗記まずは道具(公式)を使えるようにします。2次式だけでなく、3次式の公式もこの機会に覚えてしまいましょう。
  • Day 3〜4:典型パターンと復習「同じカタマリを文字で置く」という典型的な解法を学び、Day 4で定着度をチェックします。
  • Day 5〜6:応用力アップ「どの組み合わせで展開すると楽か?」を考える練習です。入試でも必須のテクニックです。
  • Day 7:総仕上げ全範囲の総復習です。目標は「悩み時間ゼロ」で手が動くこと!

❓ よくある質問

Q. 3次式の展開(Day 2)は難しそうです…

A. 最初は公式を見ながらでOK!

3次式の展開公式( $(a+b)^3$ など)は、慣れるまで少し大変ですが、パターンは決まっています。解説を見ながら何度か手を動かせば、必ずできるようになります。

Q. 印刷しないとダメですか?

A. スマホで見ながらでもOKです!

印刷して書き込むのがベストですが、通学中の電車内などでPDF画面を見ながら、ノートやルーズリーフに途中式を書くだけでも十分な効果があります。

🚀 次のステップへ

この7日間プログラムを完走すれば、「展開」に対する苦手意識はなくなっているはずです。

計算スピードが上がれば、次に習う「因数分解」も驚くほどスムーズに理解できるようになります。

ぜひ今日からスタートして、次回のテストで最高得点を狙ってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA